リノベーションで大改造!機能面もバッチリ【古い住宅も有効活用】

インテリア

費用を抑えるコツ

女の人

都市部では土地を確保することも大変で、広い土地なんていうのはその地価もかなり高く設定されています。そんなところに家を建てよう、あるいはそういった家を買おうとすると、それ以外の土地と比べてもかなり高額になることは間違いありません。そんな都市部で家を建てる・購入する場合であっても、比較的安く済むのが狭小住宅です。狭小住宅はその名のとおり狭くて小さい家という意味で、それだけ聞くとあまりいいイメージを持てないかもしれませんが、都市部に人口が集中している現在では注目されている住宅でもあります。都市部の地価は高いという話はしましたが、面積が狭くなれば当然かかる費用は安くなります。それが極端な地形であったり変形地形であれば地価そのものもかなり抑えられますよね。そういったところに家を建てることができるというのが狭小住宅最大の利点です。土地を横に広く使えない分、縦の空間を上手く使うことで、狭小という言葉が持つ住みにくそうなイメージから脱却することに成功していると言えるでしょう。ミニ戸建なんていう蔑視的な呼び方もあるようですが、これも立派な建築方式のひとつだと思います。最近ではあえて、このような狭小住宅を購入して、住みやすくリフォームする人も増えています。